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2017 J2 第32節 名古屋グランパス VS 大分トリニータ
今日は大分戦のグランパスの崩しを2箇所ばかりピックアップして書きます。
自動昇格までの道のり
去年の2位の年間勝ち点は84。
現在32試合消化して勝ち点53。
残り10試合で31必要。
10勝0分0敗で30になる。
もう10連勝しかない!!
内容
39分 細かいパスでの崩し

2017_32節_vs大分_39分の攻め__1
小林が宮原にパスを出す。

2017_32節_vs大分_39分の攻め__2
小林が宮原からリターンを受ける。
シャビエルはスペースでパスを貰いたいため、まだ寄ってこない。
和泉もパスを貰いにDFの間に顔を出す。
和泉がここに来たおかげでシャビエルへのパスコースを防がれずに済んだ。
和泉ナイス!!

2017_32節_vs大分_39分の攻め__3
パスコースはシャビエル、和泉とあるが小林はシャビエルを選択。

2017_32節_vs大分_39分の攻め__4
シャビエルは和泉にダイレクトで落とそうとするがパスミス。
シャビエル様も疲れがたまってきたか・・・。
シモビッチは中央で構えているが、時々、サイドか裏へ抜ける時があった方がよいだろう。
そうすれば中央のスペースができる。
そこで和泉に勝負してほしい!!
79分 細かいパスでの崩し

2017_32節_vs大分_72分の攻め__1
田口から秋山に縦パスを入れる。

2017_32節_vs大分_72分の攻め__2
秋山が前を向いてトラップ。
田口が上がって来る時間を作る為に、前を向いてタメを作る。
田口が縦に走ってきた時点で永井ポストプレーから田口シュートまで想定していたのだろう。
相手のCBが1人サイドに出ていた。
ここでトラップせずにダイレクトでシモビッチに出していれば、シモビッチ、秋山、永井(切れているが左側にいる)の3対3になっている。
この位置で同数ならどんどん勝負してしてほしい。

2017_32節_vs大分_72分の攻め__3
想定通り永井にパスを出す。
このタイミングだとシモビッチにCB2人が当たれる位置に戻ってきている。

2017_32節_vs大分_72分の攻め__4
永井がパスを出し損ねて田口が裏まで行ってしまった。
しょうがなく戻ってきた田口に出す。
シモビッチにはがっちり2人マークがついている。
手数をかけすぎている様に感じる。
既に相手を押し込んでいる状態。
取られてもカウンターに対応できる態勢なので、スピーディーに攻めてほしい。

2017_32節_vs大分_72分の攻め__5
秋山がほしがっているが、小林まで戻して仕切りなおす。

2017_32節_vs大分_72分の攻め__6
バックパスの間、誰も動いていない。
これだとDFにマークのチェックをする時間を与えただけになる。
動き直ししないなら、田口からのパスは小林ではなく、秋山がよかった。
DFに休む時間を与えずにゴールに向かった方がよかった。

2017_32節_vs大分_72分の攻め__7
小林からシャビエルに縦パスが入る。
シモビッチがシャビエルから遠ざかっている。
ちょっと何がしたいかわからなかった。
おまけに永井とかぶっている。
シモビッチはポストになるのは得意だが、他の選手がポストになった場合の動きは苦手なのかも・・・と思ってしまうシーンだった。

2017_32節_vs大分_72分の攻め__8
シャビエルからシモビッチへのパスだと思うが、合わない。
シャビエル、やはり疲れてきたか・・・。
総評
相手を惜しむまではゆっくりでもいいが、押し込んでからはスピーディーに攻めてほしい。
あともっとゴール前でゴリゴリ攻めてほしい。
ちょっときれいに崩そうとし過ぎている気がする。
シャビエル疲れがたまって気なのかもしれない。
そろそろ休憩あるかも。
シモビッチはポストプレー以外の動きはお勉強が必要かな。
佐藤先生、大忙しですね。
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